わきが対策

【絶好の機会】ワキガ対策・入浴時にできること

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ウィルス感染

ワキガは、遺伝などによって現れる体質で、病気ではありません。

ウィルスなどがあるわけではないので、ワキガの人と接触しても移ることはありませんし、同じお風呂に入ってももちろん問題ありません。

ワキガの人の後は移るから嫌だ、という人がありますが、これは偏見であって正しい知識ではないのです。

では、どうしてワキガが移るというふうに思ってしまうのでしょう。

それは、自分はワキガではなかったはずなのに、脱いだ衣類からワキガのニオイがする、というケースがあるからです。

家族にワキガの人がいる場合、洗濯物を一緒にしているとニオイ移りがする場合があります。

重度のワキガの場合は、漂白剤などで浸け置きをしてから洗濯しないときれいにニオイが落ちないこともあるため、一緒に洗濯したときに移ったニオイがのこってしまっていることがあるのです。

これは衣類にニオイが移っただけで、ワキガの体質が移ったわけではないので、心配することはありませんが、洗濯のやり方は工夫したほうがよいでしょう。

【一緒に洗濯しても大丈夫?】ワキガは移るの?原因から考えてみた

ワキガが起きる原因 ワキガが起きる原因は、汗腺の1つである「アポクリン腺」から分泌される汗が、皮膚表面に存在する雑菌と反応することです。 アポクリン腺から出る汗には水分の他にタンパク質や脂質、糖質など ...

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入浴を利用してワキガ対策

お風呂はワキガをケアするのに絶好のスポットです。

まず、1日に1回はゆっくり浴槽につかって体を温めましょう。

そうすることで、体の老廃物が汗と一緒に流れ出して、ニオイがしにくくなります。

ストレス解消にもなるので、その点からもワキガの改善が見込まれるでしょう。

さらに、お風呂に入った後はお肌が清潔な状態なので、ワキガクリームなどによるケアには最適のタイミングです。

きれいな肌につけたほうがしっかり効果が表れるので、お風呂に入った後にタオルできれいに水気を取り、クリームを塗ってケアしておきましょう。

また、夜はゆっくり浴槽につかることが大切ですが、時間があれば朝着替える前にシャワーをするなど、こまめに汗を流すのも効果的です。

お風呂やシャワーでワキを洗う時は、ゴシゴシ洗うと刺激して汗腺が活発になってしまうので、泡などでやさしく洗うようにしましょう。

シャワーが難しい時でも、ワキガクリームを塗る前は、ウエットティッシュなどで脇を拭いてからつけたほうが効果的です。

【適当に塗るのはもったいない】わきがクリームの効果的な塗り方

使用量 ワキガクリームの場合、ワキガのニオイを抑えるために、大量に使ってしまいがちですが、たくさんつければよいというものではありません。 パッケージに記載されている使用量を守って使うのが最大の効果を出 ...

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